看板サイン・デザイン

看板・サインのデザインを頼む前に

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ブランディングデザイン

ロゴマークを作成したら、サイン・看板に使うのは当然ですね。ロゴマーク制作でしっかりブランディングし、そのあとならそんなに問題なくデザインできます。しかし、その逆はとても危険です。

看板も、名刺も、ホームページも、全部ロゴマークが違う!そんなケースを沢山みてきました。

どんなにおしゃれにロゴマークを作っても、使うものによって違ってしまっては、イメージがバラバラになってしまいます。統一感のない印象は、管理がでいていない雑多な感じでマイナスです。

大抵、看板から先に作ってしまう方も多くいらっしゃいます。そのときに使ったロゴやマークはしっかりブランディングされているでしょうか?とりあえずで作ってしまってはいないでしょうか。

看板なので、後から直すには費用がかさみすぎるのです。

そのままブランディングには力を入れず、いろんなツールを別のものとして違うデザインで作ってしまうか、せっかく作ったからと、あまり練っていないロゴマークを名刺にもホームページにも使う、ということがままあります。


しっかり考えて作ったロゴマークデザインを看板のデザインにするときは、ただデータを渡すだけではなく、是非、ブランディングのコンセプトを看板業者に伝えて下さい。

同じロゴマークを使っても、どんな素材で、どんな大きさで使うのか?どんな形にするのか?照明はどうするのか?いろんな条件でイメージが変ってしまう場合もありますから要注意です。

イメージを損なわないように、ロゴマークを制作したグラフィックデザイナーにも相談しながら進めてみると良いです。看板業者側のデザイナーにも良く相談して下さい。良いデザイナーなら、いろんな素材や見せ方の提案をしてくれるはずです。

ただ、看板はいろんな環境、外的要因に左右されます。素材も様々です。見え方については印刷のように融通がきかないケースもあることを承知して発注して下さい。


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